9月 17th, 2010  Posted at   NLP用語情報





営業をしているときに、
とても調子がよくて、びっくりすることがありませんか?

たまに、そんな時があると思います。
何をしてもうまくいくような状態のことを指します。

しかし、この状態をいつでも引き出せるようにしたら、
自分の成果を発揮することがとても容易な事になると思います。

そのNLPのテクニックの事を
アンカーと言います。

アンカーとは、「発火点」と言います。
つまり、自分の感情が発火する状態の事を指します。

NLPのアンカーをうまく活用することができるようになると、
自分自身のパフォーマンスを発揮したいと思うときに、
このNLPのアンカーを使うことができるのです。

NLPのアンカーの作り方について、話をしてみたいと思います。




まずは、うまくいった時の事を鮮明にイメージします。
その時にもNLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
イメージを膨らませます。

そして、次にその自分が得たいと思っている体験の中で、
達成したシーンをイメージします。

一番、自分の感情が高ぶる状態のイメージ。
その瞬間に、自分自身のうでを掴むなどして、
トリガー(引き金)を作ります。

このトリガーを使うことによって、
いつでも特定の動作をすると、行動が変わって来るようになります。

例えば、腕を掴む事をアンカーとしましょう。

そうした時には、何度もイメージをふくらませてから、
アンカーを掴むようにするのです。

そのようにすると、自分自身の精神状態を
コントロールすることができるようになってきます。

NLPのアンカーでした。



9月 17th, 2010  Posted at   NLP用語情報





もしも~だったらな。
いい家に生まれていれば・・・。
頭がいい人に生まれていれば・・・。

時としてこんな思考に陥ってしまうことがあると思います。
しかし、この思考を持っている事は、とてもしょうもないことです。

本当に、しょうもないことですね。
だったら、どのような思考をするといいでしょうか。

この事について、考えていきたいと思います。
ある質問を自分にしてみましょう。

この質問は、魔法の質問といっても過言ではないでしょう。
その質問は、NLPの「アズ・イフフレーム」と言います。

この事によって、自分自身が思っていることを
別の視点として持つことができるようになるのです。

現在、目標に対してその障壁となっているものを
別の視点から持つことができるのです。

この質問を使って、縛られている思考を
取り除いてみましょう。

「もしも~だったら」という事を考えることによって、
自分の行動を縛っている信念を変えることができるのです。

「もしも、この問題がないとしたら、どのような行動をするか?」
この思考をすることによって、自分自身が思っていることを
別の視点として持つことができるのです。

あなたには、何か目標を遮っている障害がありますか?
障害を持っているとしたら、このNLPのアズ・イフフレームを使いましょう。


人によって、その視点は変わって来ることと思います。
NLPのアズ・イフフレームの考え方を使ってみてくださいね。



9月 17th, 2010  Posted at   NLP用語情報





人の人格の事をアイデンティティーと呼びますね。
そして、この状態があるからこそ、自分の事を
自分自身だと定義付けることができる一つの
指標となっているのです。

それでは、アイデンティティーを超越した状態の事を
どのようにいうでしょうか。

その状態の事をスピリチュアルと言います。

ちなみに、この考え方は、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの考え方です。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
いくつかの階層にわかれている自己認識の事を指します。

この自己認識は、6つにわかれており、
スピリチュアルは、一番最上位の自己認識の概念となります。

だからこそ、自分自身の行動や人生を変えたいと思ったときには、
自分自身のスピリチュアルレベルでのニューロ・ロジカル・レベルを
変化させることもひとつの手だと言えるでしょう。

それでは、このスピリチュアルとはどのようなものでしょうか。
ちょっと前に流行ったスピリチュアルブームの事を指す言葉ではありません。

前世などの概念は、人によって持っている人も
いない人もいるので、それは別の話とします。

ニューロ・ロジカル・レベルでのスピリチュアルは、
このような使い方ができるテクニックです。

例えば、小さい頃に大切にしていた人形なども、
スピリチュアルとして受け入れることができるでしょう。

または、とても尊敬している人の写真も、
その一つとして捉えることもできるかもしれません。


アイデンティティーを超越した
スピリチュアルのニューロ・ロジカル・レベルの話でした。



9月 6th, 2010  Posted at   NLP用語情報




NLPのニューロ・ロジカル・レベル


自分は何者であるか、その事を知りたいと思いませんか?
NLPのテクニックの中には、自分自身が感じていることを
さらに深めることができるテクニックがあります。

そのテクニックは、ニューロ・ロジカル・レベルと言います。




人には、多かれ少なかれ、
自分自身を定義付けているものがあります。

その自己認識を段階的に分けたものが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルとなります。

このテクニックを自分自身に置き換えることができると、
自分の認識が早まって、変えるべき事もわかってきます。

それでは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
解説をしていきたいと思います。




NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
どのようなレベルの段階があるかを紹介します。

ニューロ・ロジカル・レベルの一番下の段から、
紹介をしていきたいと思います。

環境・行動・能力・価値観・自己認識。
この順番に自分自身の事を認識しています。

そして、最終的にはスピリチュアルの地点まで行きます。


この6つの自己認識のレベル段階は、
それぞれに関係していて、ひとつのレベルが変化すると、
他のレベルも影響をうけることになります。

この事を知っていると、自分自身が今変えることが、
得策であることが分かってきます。

もしも、あなたが自分自身の環境が低いとしたら、
その環境を変えることがとても重要な事となってくるのです。

一度、ニューロ・ロジカル・レベルをやってみることを
オススメします。


9月 5th, 2010  Posted at   NLPって何だろう?




NLPという心理学をご存知ですか?
脳神経学という学問領域に入る、という人もいるようですが、
わたしが知る限り、NLPは色々な学問の要素を含んでいると、
言われています。

例えば・・・
心理学・脳神経学・言語学・人類学・生理学・・・などなどです。


このようにたくさんのようそを持っているのが、
NLPなわけで、NLPを勉強することは、幅広い学問の知識を
一緒くたに知ることができるのだと思っています。





NLPは、3人の天才的セラピストを参考にして、
誕生しました。

その3人の天才的セラピストは、
心理学・心理療法界の中では知らない人は、
いないほどの有名な人物たちです。


催眠療法家のミルトン・エリクソン、
家族療法のバージニア・サティア、
ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズ。

この3人によって、NLPは誕生したのでした。




NLPは、天才性を発揮するための心理学と言われています。
なぜなら、これらセラピストとして、とても天才的な
3人を分析した心理学だからです。



NLPの事をさらに詳しく話していきましょう。



最近では、NLPも段々とメジャーになってきたように思います。
週刊ダイヤモンドやその他ビジネス雑誌等で
紹介されることも増えましたし、また特に最近では、
エチカの鏡でも紹介されました。

NLPは、ビジネス・スポーツ。そして普段のコミュニケーションで
使える心理学です。

今後、さらに需要が伸びていって、
学んでいく人が増えていくことでしょう。