セラピーでは、色々な人に出会います。
自分に自信がないんです・・・。
強迫観念があるんです・・・。
このような人がいらっしゃいます。
しかし、このような症状を分かっている人は、
とても最適な人として、捉えることができます。
自分の症状を理解していて、わかっているのですから、
とても懸命な人であると思います。
自分の闇の部分と向きあう準備が出来ているわけですね。
しかし、逆に問題があるのが、
ポジティブシンキングと呼ばれるものを信奉している人です。
自分には、何も問題がない!人生は素晴らしい!
といっている人のことです。
もちろん、基本原則として、こちらの方向性に、
視点が向いている方が断然いいように思います。
しかし、度が過ぎてしまうと、とても危険なものです。
いわゆる自分を見失ってしまう、といった状態です。
行き過ぎた場合は、ポジティブ・シンキング教の信者になってしまいます。
そして、精神的なバランスを壊してしまうことがあるでしょう。
あるいは、自分の現実を見つめることができずに、
人生を棒に振ってしまうこともあると思います。
ですから、セラピーにいらっしゃっる方は、
実はそのような人に比べるとはるかに良い状態にあるでしょう。
NLPセミナーにはいませんが、そのような人が自己啓発系には、
とても多いことと思います。
ポジティブ・シンキングをしていて、
そのようなことが出来ない状態になったときに、
自分自身の身を滅ぼしてしまいます。
何事も、バランスが大事だということですね。
ですから、セラピーにきている人は、
NLPセラピーを行うなどして、少しづつ、直していくことで、
いいと思います。
自分の闇と向きあう準備ができているのですから。
自分自身のモチベーションが上がるときは、
どのようなときでしょうか。
その状態を知ることができると、
現在の自分自身にとって、最適な事が
分かってくることと思います。
自分自身がモチベーションが上がるときの事が、
分かってくることによって、
自分の感情をコントロールすることが、
出来るようになるわけです。
ですから、自分自身がモチベーションが、
上がるときのことを調べてみましょう。
この手法をNLPでは、ストラテジーと言います。
ちょっとした戦略のことを指します。
自分が、モチベーションが上がる段階について、
知っていくのです。
例えば、朝の時間を使って考えてみましょう。
基本的に、朝はモチベーションを上げることは、
難しい事と思います。
しかし、自分がモチベーションが、
上がる段階を知っていきましょう。
例えば、朝シャワーを浴びることによって、
テンションが上がるとしたら、その手順を
朝一番の作業に持ってくることも可能です。
自分がテンションが上がる瞬間について、
考えることを行っていくわけです。
ですから、そのような気持ちの感覚が、
起こってくることを考えてみるのです。
このように、シャワーを浴びることによって、
モチベーションが上がるのでしたら、
ストラテジーの最初に持ってくればいいのです。
とても簡単な事なのです。
仕事でも、テンションが上がる方法を
考えることを行なってみることをしてみましょう。
きっと、NLP資格のストラテジーは、
色々なところで、応用をすることが可能です。
人間は、五感を使って、物事を吸収しています。
NLPの考え方に当てはめると、
VAKモデル(代表システム)というモデルになります。
視覚・聴覚・身体感覚といった
3つの感覚から、物事に対する情報を
受けとって、自分の中の情報として、
落としこむことを行っていくのです。
この言葉の使い方を意図的に行うことが、
できるようになってくると、自分自身の行動を
変化させる事ができるようになってきます。
その自分自身の行動を変化させるための、
ひとつの方法論ですが、その一つとして、
「身体を鍛える」ということが一つの方法論として、
使うことができると思います。
この方法論が有効かというと、
身体を鍛えることによって、自分の脳に、
たくさんの刺激を送ることになるからです。
その結果として、脳の運動野は、鍛えられることとなります。
そうすると、どうなるでしょうか。
身体感覚で物事を吸収することが、
とてもうまくなってくることができるのです。
NLP資格セミナーでもいっていたことです。
NLPワークを行うときには、VAKモデル(代表システム)を
使って行います。
そして、NLPのワークのクオリティーは、
VAKモデル(代表システム)に掛かっているといいます。
VAKモデル(代表システム)を鍛えることによって、
イメージの力がとても強くなり、脳に
いい刺激を伝えることができるので、
さらに、いいNLPワークを行うことができるのです。
ですから、身体を鍛えることによって、
VAKモデル(代表システム)の身体感覚を
鍛えることは、とても有効なことなのですね。
普段の生活の中でも、自分自身のメンタルを
鍛えることが可能となってきます。
メンタルを鍛えることは、とても難しいものです。
自分自身の心を鍛えたと思ったとしても、
その事は、ただ単にやせ我慢をしているだけのこともあります。
そんな時には、やはり普段の生活のなかでの、
自分自身の行動を知ることが、一番効果的なことだと思います。
普段の生活の中で、自分自身の行動を
自制することができない人は、本番でも
パフォーマンスを発揮することは、とても難しいと思います。
ですから、メンタルタフネスの第一歩は、
普段の生活の中で、自分の中のルールを守る、
ということです。
自分の中のルールというと、とても大げさのように、
聞こえるかもしれませんが、自分自身のルールとは、
自分がやると決めたことはやり、という姿勢です。
この姿勢が、自分自身の能力を引き上げることを
可能とするのです。
ちなみに、この自分がきめたことを守ることは、
NLPのセルフイメージとの関係性が、
とても深いです。
このNLPのセルフイメージを使うことができれば、
とても深く自分自身のことを認識することが、
出来るようになってくる事と思います。
そして、結果を残すことも容易くなる事と思います。
自分自身のセルフイメージは、
すぐにつくられるものではありません。
ですから、段々と普段の生活の中で、
構築することが求められるものです。
ぜひ、自分自身のセルフイメージについて、
考える時間を持ってみてください。
NLPセミナーの中でも、そのような時間を
つくっていますが、やはり自分で時間を作らないと、難しいものですね。
メンタルを鍛えることは、
ここ一番の大切な場面で、自分の能力を
発揮することができるような状態に自分をおくことが
出来るようになっていくことを示しています。
ですから、この事を十分に考えることができれば、
本番の場面でも、自分の能力を引き出すことができるのです。
中々、自分の能力というものを
引き出すことは、難しいものです。
特に本番は練習とは違った意味で、
力が入ってしまいますし、緊張もしてしまいます。
その結果、本番で自分の能力を
引き出すことに失敗してしまうことがあります。
しかし、そのようなときに、NLPのテクニックを
使うことをおすすめします。
物事を行うことに長けた人達によって、
生み出されていくことを法則性に則ったことです。
ですから、このような天才性を
持っている人の心の使い方も真似するよって、
本番でも高いパフォーマンスを発揮することが、
可能となってくるのです。
その時に、使えるNLPのテクニックを
ひとつだけ紹介したいと思います。
そのNLPのテクニックをモデリングと言います。
このモデリングは、うまくいっている人の真似をすることによって、
そのひとが持っている能力を引き出すことを可能とする
NLPのテクニックです。
モデリングをすることによって、
うまくいっている人の心の動きや
身体の動きがわかってきます。
その結果として、
メンタルが強い人の心の動きがわかってくるのです。
メンタルを鍛えることが出来る人は、
このようなところで、うまいバランス感覚を持っている人の事を
いうのかもしれません。
生まれたばかりの赤ちゃんや、
幼児時代の子どもは、とてもマネをすることが上手です。
自分の周りの世界の事を
本当によく観察をしていて、そのことから、
周りの情報をよく吸収します。
きづいたら、自分の口癖を真似されていた、
なんてこともあるかもしれません。
また、ちいさな子どもが、ままごとをすることも、
その流れと関係があるといえるでしょう。
この子供のように、人のマネをすることを通して、
周りから多くの事を学ぶことをしましょう。
これが、NLPのモデリングという考え方です。
能力が高い人とは、周りに対する観察眼が鋭いです。
そして、多くの事を吸収しようと思っているのです。
これが、NLPのこととして、認識することが可能です。
この事から分かっていることは、
マネをすることは自分の能力を引き上げることをする為に、
一番最適なことなのです。
モデリングをする時には、このようなことを行います。
この事とは、イメージの力を使って、
周りの事をイメージするのです。
NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
イメージを広げることをすることができると、
なおいいことと思います。
そして、その上で、モデリングをしたい相手の身体の中に、
入ることをイメージするのです。
これも、NLPのイメージの力です。
NLPプラクティショナーを受講している内に、
段々とこの能力が身についていくでしょう。
実際に、その人の中に入り込むイメージをすることによって、
モデリングをした人の心理や身体の動かし方がわかってきます。
これが、NLPのモデリングです。
自分自身の成果をコントロールしているのは、
自分自身です。
だれもが、うまくいきたいと思うものだと思います。
しかし、実際にはうまくいかないようにする
心理的な動きも自分自身が作っていることが、
とても多いのです。
このことをNLPの言葉で使うと、
セルフイメージといいます。
NLPでは、セルフイメージを上げるために、
色々なワークをおこないます。
そして、実際に自分がうまくいくことを確信していくのです。
NLPのセルフイメージが大事であるならば、
それを上げる方法論を使えばいいのではないか?
そんな事を思うかもしれません。
しかし、この事は一概には言えないことが言えます。
セルフイメージが大事ならば、それをあげればいいかもしれません。
しかし、そこまで単純ではないのです。
まずは、自分自身が思っていることを
別の事として、明確な事として認識することができます。
なぜなら、セルフイメージを低くさせている
その原因というものがあるからです。
ですから、とにかくセルフイメージを上げよう!
ということはまかり通らないのです。
自分自身のセルフイメージを低くしている
理由を明確にして、その理由を消してあげます。
そうすると、下からも、上からもセルフイメージを
引き上げることができるようになってきます。
どちらかが、かけても、
NLPのセルフイメージは、中々上がらないでしょう。
ですから、NLPのセルフイメージは、
慎重に扱うことが大切なのです。
大切に扱うためのツールがNLPです。
NLPを使った目的追求の方法について、
紹介をします。
そのNLPのテクニックはアウトカムという
NLPテクニックとなっています。
このNLPの手法を使うことによって、
自分自身が得ることが出来る結果がわかってきます。
引き寄せの法則と似ているところがあるかもしれません。
ある特殊なフレームワークを使う事によって、
目標を達成することが容易よなってきます。
このNLPのアウトカムを行うときは、
以下の点に注意して行ないます。
1、イメージの力を使う
2、期限を明確にする
3、セルフトークをする
1、イメージの力を使う
まず、NLPのアウトカムを達成するときに、
大切な事は、目標のイメージを明確なものにすることです。
そうするとことによって、
自分が目指している地点がわかります。
しかし、イメージをするといっても、
いまいちわかりません。
そんな時に、NLPのVAKモデル(代表システム)があります。
視覚・聴覚・身体感覚を使って、イメージを拡げるのです。
2、期限を明確にする
アウトカムを設定するときには、
ゴールを明確にすることがとても大事です。
期限があると、逆算して今現在やることがわかってきます。
3、セルフトークをする
そして、最後は自分自身の心がそのアウトカムを
受け入れているかが、とても大事な事になります。
この点に気をつけて、
アウトカムの設定をしてみてください。
NLPセミナーには、色々な種類がありますが、
このサイトをみているということは、NLPに多少の
興味をもっていらっしゃる方かと思います。
だから、NLPセミナーの選び方について、
知りたいと思っているのではないでしょうか。
そこで、わたしがおすすめするNLPセミナーの選び方について、
紹介をしたいと思います。
NLPセミナーの選び方として、とても大切にすることは、
自分のNLPを学ぶことの目的と、その目的が達成することができるか?
ということです。
だから、もしも自分自身の目的と合致しないときは、
NLPセミナーの受講を再検討した方が賢明かもしれません。
ビジネスのNLPを勉強したと思ったのに、
いってみたら、カウンセリングやセラピーのNLPだった、
なんてことがあると、時間とお金の無駄です。
もちろん、カウンセリングもセラピーも
ビジネスで使えるものですが、物事には優先順位があるので、
ビジネスを学びたいと思ったら、しっかりとNLPセミナーの種類を選びましょう。
このように、NLPを学ぶ目的を明確にしていない事の弊害は、
別のところにもあります。
それは、一緒にNLPを学ぶ仲間です。
類は友を呼ぶ、といいますか、
NLPセミナーでも、団体によって、その性格は全く別物です。
セミナーにいってみて、
「このヒトたちと勉強したくないな・・・」
となったら、最悪ですよね。
だから、もしも自分自身が思っている目的があるとしたら、
その目的をしっかりと持ってセミナーを選ぶことをおすすめします。
営業をしているときに、
とても調子がよくて、びっくりすることがありませんか?
たまに、そんな時があると思います。
何をしてもうまくいくような状態のことを指します。
しかし、この状態をいつでも引き出せるようにしたら、
自分の成果を発揮することがとても容易な事になると思います。
そのNLPのテクニックの事を
アンカーと言います。
アンカーとは、「発火点」と言います。
つまり、自分の感情が発火する状態の事を指します。
NLPのアンカーをうまく活用することができるようになると、
自分自身のパフォーマンスを発揮したいと思うときに、
このNLPのアンカーを使うことができるのです。
NLPのアンカーの作り方について、話をしてみたいと思います。
まずは、うまくいった時の事を鮮明にイメージします。
その時にもNLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
イメージを膨らませます。
そして、次にその自分が得たいと思っている体験の中で、
達成したシーンをイメージします。
一番、自分の感情が高ぶる状態のイメージ。
その瞬間に、自分自身のうでを掴むなどして、
トリガー(引き金)を作ります。
このトリガーを使うことによって、
いつでも特定の動作をすると、行動が変わって来るようになります。
例えば、腕を掴む事をアンカーとしましょう。
そうした時には、何度もイメージをふくらませてから、
アンカーを掴むようにするのです。
そのようにすると、自分自身の精神状態を
コントロールすることができるようになってきます。
NLPのアンカーでした。