チームの為という視点

7月 29th, 2011  Posted at   コラム







心理学を使って、メンタルタフネスを高める方法論について、
色々な角度から考察を重ねているブログですが、
今回も、メンタルタフネスを心理学的な視点から、
斬り込んでみたいと思います。

メンタルタフネスを行なうには、
自分の心理的な場面もある事と思いますが、
それ以上に他の視点を持つこともできます。

その視点とは、組織の中での自分自身、という視点です。
この視点から、行なうとメンタルタフネスが加速します。




組織の中の自分自身と言いますと、
別の切り口を持つことができると思います。

NLPの考え方で言うと、
ニューロ・ロジカル・レベルと呼ばれているものがあります。

このニューロ・ロジカル・レベルでは、
人の心の形を6つの視点から斬り込むことを行います。

組織の状況とは、自分自身のニューロ・ロジカル・レベルにも、
影響を与えます。

ですので、組織がいい状態にある時というのは、
その事が見えてくるといいかもしれません。

組織が、いい状態だと、自分の心の状態もいい結果になります。
しかし、逆に組織の状態が悪い状態だと、
自分の心の状態も悪いことになってきます。

ですので、この点について十分に考えたほうがいいかもしれません。
そうすることで、自分自身の行動にも変化を持つことが、
できるようになってきます。

この点については、自分自身の行動が思っている以上に、
変化を持つことができるようになってくるのです。

自分の心をメンタルタフネスしたいと思ったときには、
組織の雰囲気から考えてみるといいかもしれません。