心理学を使って、メンタルタフネスを高める方法論について、
色々な角度から考察を重ねているブログですが、
今回も、メンタルタフネスを心理学的な視点から、
斬り込んでみたいと思います。
メンタルタフネスを行なうには、
自分の心理的な場面もある事と思いますが、
それ以上に他の視点を持つこともできます。
その視点とは、組織の中での自分自身、という視点です。
この視点から、行なうとメンタルタフネスが加速します。
組織の中の自分自身と言いますと、
別の切り口を持つことができると思います。
NLPの考え方で言うと、
ニューロ・ロジカル・レベルと呼ばれているものがあります。
このニューロ・ロジカル・レベルでは、
人の心の形を6つの視点から斬り込むことを行います。
組織の状況とは、自分自身のニューロ・ロジカル・レベルにも、
影響を与えます。
ですので、組織がいい状態にある時というのは、
その事が見えてくるといいかもしれません。
組織が、いい状態だと、自分の心の状態もいい結果になります。
しかし、逆に組織の状態が悪い状態だと、
自分の心の状態も悪いことになってきます。
ですので、この点について十分に考えたほうがいいかもしれません。
そうすることで、自分自身の行動にも変化を持つことが、
できるようになってきます。
この点については、自分自身の行動が思っている以上に、
変化を持つことができるようになってくるのです。
自分の心をメンタルタフネスしたいと思ったときには、
組織の雰囲気から考えてみるといいかもしれません。
チームの為という視点
7月 29th, 2011 Posted at コラム