誰よりも多くは働くメンタルタフネス

5月 11th, 2011  Posted at   コラム







新入社員の方は、入社してはじめての長期休みでしたね。
中には、すでに会社に行きたくないと思っている人もいるのでは?

そのような人に、今回の記事は送りたいと思います。
自分が今後どのような立ち位置で仕事を行っていくのかを
考えるにはいいタイミングだと思いますよ。

というよりも、この1年間で身についた仕事の流れは、
今後続くものです。

あなたが思っている以上にとても大切な時間が訳です。
もしも、この期間に仕事に対して、マイナスのイメージを持ってしまったら、
その考え方は、一生尾を引きます。

そして、30、40、50歳になったときに、
その時の体験は、大きな差になってしまうのです。

実際に、これは年齢を取らないとわからないことかもしれませんが、
約30年間しか生きてない私からも、そのことを感じます。





さて、NLPの考え方でこのような考え方があります。
NLPでは、潜在意識に落としこむことを行うのですが、
NLPの前提で「心と身体は有機的に繋がっている」という考え方があります。

この考え方は、どのような意味であるかと言うと、
身体で動かしたことが、潜在意識に刻まれるということを表しています。

ですから、ここで言いたいことは、もしも仕事に対して、
後ろ向きな印象を持ってしまったときには、
とにかくがむしゃらに1年間頑張ってみることです。

誰よりも多く働くことを行うのです。
そうすることで、身体がその方法につながっていきます。

そのことは、とても大きな事であると思いますよ。
そして、段々と自分の潜在意識や心もカタチも変わっていきますよ。

NLPを名古屋で学んだ若い社員の方は、このような事を行っているようです。
ぜひ、この考え方を参考にしてみてくださいね。