「ローマは1日にしてならず」とても有名な言葉であると思います。
この1日にしてならず、という言葉はどのようなことにも
当てはまることであると思います。
今回は、この言葉をもとにして、
個人に応用することができる考え方を紹介したいと思います。
その考え方は、自分自身の行動に変化をもたらすことができると思います。
ローマは1日にしてならず、の個人バージョンです。
人の行動や感情の変化は、一定の法則に則っていると思います。
いわゆる習慣と言われているものです。
この習慣を変えることができれば・・・と思っている人のいることと思います。
その点について、考えることができると、さらにいい結果を得ることが、
出来るようになってくるのではないでしょうか。
例えば、人は基本的に現場の自分とは違った現実に対して、
拒否反応を起こしてしまいます。
その事が、自分の中で本当に望んじでいることであっても、
嫌な反応を起こしてしまって、結果としていい結果を拒否してしまうのです。
心のどこかで、うまくいきたいと考えていることと思うのですが、
その一方で、うまくいくことに対して恐怖感を持っていることも事実なのです。
その点で、このような恐怖心を克服するには、
普段の生活の中から、習慣を変えることを行わなくてはなりません。
その為のNLPであるといっても過言ではないですね。
NLP資格セミナーでは、このような習慣の変化の方法を学ぶこともできます。
ぜひ、この点について考えてみるといいかもしれませんね。
メンタルタフネスは、1日にしてならず
4月 23rd, 2011 Posted at コラム