12月 14th, 2011  Posted at   NLPって何だろう?





何か、ひとつの方法論を使っていると、
心の中で壁が生まれる瞬間というものがあります。

この壁が生まれた瞬間にどのような行動を取ることが、
できるようになってくるといいのでしょうか。

そのことについて、考えて見ることとしましょう。
自分が感じている壁は、実は飛躍の意味を持っています。


人は、成長のレベルに合わせて、
いくつもの壁にぶつかることと思います。

その壁にぶつかってくることによって、
結果的には悪いことになってくることがあることでしょう。
しかし、長期的な視点で見てみましょう。

そうすることで、これまでにはなかったいい結果を
得ることができるようになってくるのです。

とても不思議なことかもしれませんが、
NLPを学んでいることによって、そのことに気づくことが、
できるようになってくることでしょう。

NLPとは、とても効果的な心理学のひとつです。


壁にぶつかったときには、多くの人は、
嫌な印象を持つことと思います。

超えることができないと途方に暮れることも、
あるのではないでしょうか。

しかし、そのような途方に暮れる事とは、
かなり大事な側面の一つです。

途方に暮れる事によって、これまでとは、
違った方法論を学ぶことができるのです。


NLPの手法には、リフレーミングと言われているテクニックがあります。
このNLPのテクニックを学ぶことによって、さらにいい結果を
持つことができるようになっていくことでしょう。

NLPとは、その可能性を持っているものなのです。



11月 21st, 2011  Posted at   NLPって何だろう?





メンタルタフネルになることとは、どのようなことででしょうか。
それは、対人関係にあるのではないかと思います。

対人関係がうまくできることによって、
さらにいい結果を持つことが出来ることは、間違いのないことでしょう。

それは、心のトレーニングになるのです。

対人関係のメンタルタフネスと言うと、堅苦しいかもしれません。
しかし、対人関係とは、実は一番大変なものである事は、
自明のことなんだと思います。

特に、社会人になってくると、
苦手な人とも、コミュニケーションを取る必要があるでしょう。

そのような時に、人の心の状態に気づくことが、
出来るようになってくることは、とても大事な物ですね。

NLPとは、対人関係の事について対処法を知ることができる
NLPのテクニックです。

ですので、このところに気づくことができることで、
さらにいい結果を持つことが出来ることは、間違いないことです。

NLPとh、コミュニケーション心理学といってもいいでしょう。

もしも人とのコミュニケーションが苦手で、
対人関係の為のメンタルタフネスを鍛えたいと思っている人は、
NLPを学んでみるといいかもしれませんね。

そうする事で、これまでにはなかったNLPの視点を
手にい入れることが出来ることと思います。

NLPを学ぶことで、
さらにいい結果を持つことができることでしょう。

それぐらいに、NLPとはとても面白いものです。

NLPとは、対人関係に使える心理学の一つです。


10月 25th, 2011  Posted at   NLPって何だろう?





心理的に強くなっていく過程の中で、人はライバルというものに出会います。
このライバルを心のなかで乗り越えることが出来る事で、
さらに強い自分自身と出会うことができるようになってきます。

NLPのヒーローズ・ジャーニーでも言われている事で、
とても大事です。


NLPを学ぶ上では、とても大きな傾向として、
挙げることが出来るようになってくる事は、
間違いのないことと思います。

この傾向を知ることが出来るようになってくる事で、
多くのことを学ぶことが出来るようになってくることは、
ライバルの出現も、とても大きな心で受け止めることが、
できるようになってくるのではないでしょうか。

とても大事なことになってくることと思います。
自分自身の傾向を知る事ができるようになっていく事で
さらに多くのことを学ぶことができるのです。

ライバルの出現は、NLPのヒーローズ・ジャーニーでは、
とても自然なことなのです。

ですので、むしろ、ライバルが出現したときには、
自分自身の心が成長していることを感じることが、
出来るようになってくると、とても大きな有利点になるでしょう。

ライバルが出現することは、自分が成長している事も、
示すことができると思います。

ただし、気をつけていただきたことがあります。
それは、そのライバルとは、自分自身の心が生み出したものでしかない、
ということです。

この事を知る事ができれば、自分自身の心を更に強くすることが、
できることでしょう。

NLPとは、このような見方をする事ができるものです。





9月 23rd, 2011  Posted at   NLPって何だろう?

NLPのコース体験会に参加して、思ったことを
備忘録を兼ねて、書きたいと思います。

色々な事に気づくことがありましたが、
特に気づいたことについて書きます。

これから、NLPコース体験会に参加する人が、
その事に参考になっていくといいかと思います。


まずは、NLPコース体験会に参加する前に知りたいと思っていたことから、
お話をしたいと思います。

この時に感じていたことは、自分自身の不安を解消することを、
大切なことして、知りたいと思っていました。

その事が明確にすることができれば、
NLPプラクティショナーコースに参加しても、いいかと思いました。

実際に、自分自身の心の不安は、NLPコース体験会で、
解消されることとなりました。

その事に気づくことができるようになったことで、
これまでにはなかったことが見えるようになってきます。

ちなみに、わたしが感じていた不安とは、
どのような人がNLPコース体験会に参加するのか?
ということでした。

NLPコース体験会に参加することで、
その不安は、解消されてました。

なぜなら、NLPコース体験会に参加している人を見れば、
どのような傾向の人が参加されているかを知ることが、
できるようになってくるからです。

しかし、注意点があります。
その注意点とは色々な団体がありますので、
その団体によって、参加者の傾向は違うということです。

その点に、気づくことができると、
これまでにはなかったような事を知ることができるでしょう。

NLPを学ぶ上で、NLPコース体験会に参加することは、
とても有益なことだと言えます。

8月 18th, 2011  Posted at   コラム







NLPは、手段であっても目的ではありません。
至極、アタリマエのことなのですが、このことを履き違えてしまっている人が、
結構いることに気づくます。

このような違いは、どのようなところから生まれてくるものなのでしょうか。
それは、NLPのひとつの深さなのかもしれません。

NLPトレーナーさんの殆どは、NLPのことについて、詳しい人が多いです。
ですので、この点については、色々な意見がありますので、
なんとも言えないところですが、トレーナーさんの中には、
やたら小難しい人がいることも事実です。

そして、悲しいことに手段と目的を履き違えてしまう人もいるようでした。
ですので、このバランスは、大事ですね。

私自身も、NLPにはまっていますので、
NLPのことを目的に持ってきてしまうことがあるように思います。
実際に、NLPの研究を行うことは、色々な場面で考えることが、
できるものだと思います。

やたら、NLPのワークを繰り返すことで、
楽しみを見出している人がいます。

もちろん、それはそれでいいのですが、
いつまでも夢のなかにいるだけではダメでしょう。

もちろん、さらに言うと、夢のなかにすら入ることが、
できない人もダメなんだとも思いますが。

NLPを学んでみて感じることは、このような目的と手段を
履き違えないようにしないといけないということです。

このことに注意することができれば、さらにNLPのことを
詳しく知ることができるようになってくる事と思います。





7月 29th, 2011  Posted at   コラム







心理学を使って、メンタルタフネスを高める方法論について、
色々な角度から考察を重ねているブログですが、
今回も、メンタルタフネスを心理学的な視点から、
斬り込んでみたいと思います。

メンタルタフネスを行なうには、
自分の心理的な場面もある事と思いますが、
それ以上に他の視点を持つこともできます。

その視点とは、組織の中での自分自身、という視点です。
この視点から、行なうとメンタルタフネスが加速します。




組織の中の自分自身と言いますと、
別の切り口を持つことができると思います。

NLPの考え方で言うと、
ニューロ・ロジカル・レベルと呼ばれているものがあります。

このニューロ・ロジカル・レベルでは、
人の心の形を6つの視点から斬り込むことを行います。

組織の状況とは、自分自身のニューロ・ロジカル・レベルにも、
影響を与えます。

ですので、組織がいい状態にある時というのは、
その事が見えてくるといいかもしれません。

組織が、いい状態だと、自分の心の状態もいい結果になります。
しかし、逆に組織の状態が悪い状態だと、
自分の心の状態も悪いことになってきます。

ですので、この点について十分に考えたほうがいいかもしれません。
そうすることで、自分自身の行動にも変化を持つことが、
できるようになってきます。

この点については、自分自身の行動が思っている以上に、
変化を持つことができるようになってくるのです。

自分の心をメンタルタフネスしたいと思ったときには、
組織の雰囲気から考えてみるといいかもしれません。





6月 23rd, 2011  Posted at   コラム







最近のスポーツシーンを見ていると、
心の鍛え方について、色々と書かれるようになったと思います。

それは、石川遼くんなどを始めとして、
一流と言われている選手たちが、メンタルの重要性を
発言するようになったことが、関係しているように思います。

そのようなスポーツ業界全体の流れのようなものに関連して、
メンタルタフネスという考え方も浸透してきているように思います。

メンタルタフネスの重要性に気付くことができるようになってくると、
自分の行動も変わってくるのではないでしょうか。

ちなみに、メンタルタフネスを大切にしている人は、
自分の心の在り方をよく検討します。

そして、よく言う言葉があります。
「本番でも、いつもの実力を出す」
つまり、普段と同じ自分で本番に臨むことが求められてくるわけですね。

その為には、自分のセルフイメージを整理することが、
求められてくるのではないかと思うのです。

NLPを使うと、このセルフイメージの事をよく理解することが、
できるようになるものですね。

NLPとは、自分自身のセルフイメージを最大限、
上げることを目的として使われるNLPのテクニックということが言えると思います。

ですから、自分のセルフイメージを自分にとって、
好ましい状況に持っていくことを可能とするのが、
NLPのテクニックということになるでしょう。

メンタルタフネスを検討している方は、
NLPのテクニックについて、学ぶことができると、
最適な心の状態を創り上げることができると思います。





5月 11th, 2011  Posted at   コラム







新入社員の方は、入社してはじめての長期休みでしたね。
中には、すでに会社に行きたくないと思っている人もいるのでは?

そのような人に、今回の記事は送りたいと思います。
自分が今後どのような立ち位置で仕事を行っていくのかを
考えるにはいいタイミングだと思いますよ。

というよりも、この1年間で身についた仕事の流れは、
今後続くものです。

あなたが思っている以上にとても大切な時間が訳です。
もしも、この期間に仕事に対して、マイナスのイメージを持ってしまったら、
その考え方は、一生尾を引きます。

そして、30、40、50歳になったときに、
その時の体験は、大きな差になってしまうのです。

実際に、これは年齢を取らないとわからないことかもしれませんが、
約30年間しか生きてない私からも、そのことを感じます。





さて、NLPの考え方でこのような考え方があります。
NLPでは、潜在意識に落としこむことを行うのですが、
NLPの前提で「心と身体は有機的に繋がっている」という考え方があります。

この考え方は、どのような意味であるかと言うと、
身体で動かしたことが、潜在意識に刻まれるということを表しています。

ですから、ここで言いたいことは、もしも仕事に対して、
後ろ向きな印象を持ってしまったときには、
とにかくがむしゃらに1年間頑張ってみることです。

誰よりも多く働くことを行うのです。
そうすることで、身体がその方法につながっていきます。

そのことは、とても大きな事であると思いますよ。
そして、段々と自分の潜在意識や心もカタチも変わっていきますよ。

NLPを名古屋で学んだ若い社員の方は、このような事を行っているようです。
ぜひ、この考え方を参考にしてみてくださいね。






4月 23rd, 2011  Posted at   コラム






「ローマは1日にしてならず」とても有名な言葉であると思います。

この1日にしてならず、という言葉はどのようなことにも
当てはまることであると思います。

今回は、この言葉をもとにして、
個人に応用することができる考え方を紹介したいと思います。

その考え方は、自分自身の行動に変化をもたらすことができると思います。
ローマは1日にしてならず、の個人バージョンです。

人の行動や感情の変化は、一定の法則に則っていると思います。
いわゆる習慣と言われているものです。

この習慣を変えることができれば・・・と思っている人のいることと思います。
その点について、考えることができると、さらにいい結果を得ることが、
出来るようになってくるのではないでしょうか。

例えば、人は基本的に現場の自分とは違った現実に対して、
拒否反応を起こしてしまいます。

その事が、自分の中で本当に望んじでいることであっても、
嫌な反応を起こしてしまって、結果としていい結果を拒否してしまうのです。

心のどこかで、うまくいきたいと考えていることと思うのですが、
その一方で、うまくいくことに対して恐怖感を持っていることも事実なのです。

その点で、このような恐怖心を克服するには、
普段の生活の中から、習慣を変えることを行わなくてはなりません。

その為のNLPであるといっても過言ではないですね。

NLP資格セミナーでは、このような習慣の変化の方法を学ぶこともできます。
ぜひ、この点について考えてみるといいかもしれませんね。




3月 18th, 2011  Posted at   コラム







セラピーでは、色々な人に出会います。

自分に自信がないんです・・・。
強迫観念があるんです・・・。

このような人がいらっしゃいます。


しかし、このような症状を分かっている人は、
とても最適な人として、捉えることができます。

自分の症状を理解していて、わかっているのですから、
とても懸命な人であると思います。

自分の闇の部分と向きあう準備が出来ているわけですね。


しかし、逆に問題があるのが、
ポジティブシンキングと呼ばれるものを信奉している人です。


自分には、何も問題がない!人生は素晴らしい!

といっている人のことです。

もちろん、基本原則として、こちらの方向性に、
視点が向いている方が断然いいように思います。


しかし、度が過ぎてしまうと、とても危険なものです。


いわゆる自分を見失ってしまう、といった状態です。
行き過ぎた場合は、ポジティブ・シンキング教の信者になってしまいます。


そして、精神的なバランスを壊してしまうことがあるでしょう。
あるいは、自分の現実を見つめることができずに、
人生を棒に振ってしまうこともあると思います。


ですから、セラピーにいらっしゃっる方は、
実はそのような人に比べるとはるかに良い状態にあるでしょう。


NLPセミナーにはいませんが、そのような人が自己啓発系には、
とても多いことと思います。

ポジティブ・シンキングをしていて、
そのようなことが出来ない状態になったときに、
自分自身の身を滅ぼしてしまいます。

何事も、バランスが大事だということですね。

ですから、セラピーにきている人は、
NLPセラピーを行うなどして、少しづつ、直していくことで、
いいと思います。

自分の闇と向きあう準備ができているのですから。